2016年 研究開発パイプライン最新情報

モンサント・カンパニーでは、2万名以上の社員が、投入資源を削減しながらより多くの収量を得ることにつながる画期的で持続可能な製品を世界中の農業生産者に届けることに尽力しています。これらの製品は、研究者が農業生産者の農地に最善の種子を届けるための研究開発パイプラインから始まります。当社の強力なパイプラインには、様々な開発段階にある十数種の作物や技術があります。これらの製品は「育種」、「バイオテクノロジー」、「栽培技術」、「新技術プラットフォーム」の4分野に分類されています。

農業生産者のニーズの変化に伴い、当社の研究開発パイプラインも進化します。今、モンサント・カンパニーの主眼は、生産者が直面する課題に対応すると同時に、世界中の人々に、よりバランスのとれた食事を提供する力を最大化する製品システムを提供することにあります。

世界の人口は2050年までに96億人に達すると予測されており、世界の食料をまかなうためには、農業生産者が適切な手段と技術を利用できなければなりません。モンサント・カンパニーの研究者は、近い将来に影響を持つものから長期的な影響を持つものまで、農業生産者のための様々なソリューションの開発に取り組んでいます。このセクションでは数々のソリューションについて、さらに詳しくご紹介します。