農作物の種子

モンサント・カンパニーは、農業生産者により良い種子を提供することに取り組んいます。私たちはこれを世界的な育種プログラムを用い、それぞれの地域環境に最適な植物を探し続けることで成し遂げています。場合によっては遺伝子組換え技術を用い、乾燥への優れた耐性、除草剤耐性、害虫抵抗性といった有用な形質を植物に持たせます。

モンサント・カンパニーが農業生産者の皆様へ提供している種子は、穀物としては、アルファルファ、カノーラ(西洋ナタネ)、トウモロコシ、ワタ、ソルガム、ダイズ、テンサイ、小麦の8種類があります。このセクションでは、それぞれの作物と、モンサント・カンパニーが農業生産者の皆様へ提供している種子製品ついてご紹介します。

遺伝子組換え作物が商業栽培されていない国では、従来品種の種子を提供しています。従来品種の種子は交配、すなわち非常に優れた特性を持つ親同士を掛け合わせて、その地域に最適の特性を持つ子孫を作ることで生まれます。例えばフランスでは、非遺伝子組換えのハイブリッドトウモロコシを販売しています。

遺伝子組換え技術が農業生産者に広く受け入れられている国では、従来品種と遺伝子組換え品種の両方の種子を販売しています。遺伝子組換え種子の場合には、植物の遺伝子を組換えることで導入された、下記の形質のいずれかを持っています。

  • 除草剤耐性(Roundup Ready®作物)
  • 害虫抵抗性(VT Triple PRO®トウモロコシ、INTACTA RR2 PRO®ダイズ、Bollgard II®ワタ)
  • 乾燥耐性(DroughtGard®トウモロコシハイブリッド)

農業生産者の皆様は毎シーズン、数多くの企業を評価した上で取引先を決定しています。私たちは、何百万人もの農業生産者やその家族の皆様がモンサント・カンパニーに信頼を寄せ、当社の製品を購入してくださっていることを誇りに思っています。