日本モンサント株式会社、社長・役員人事についてのお知らせ

2017/03/31

2017年3月31日(東京)

日本モンサント株式会社、代表取締役社長 山根精一郎は2017年3月31日付で退任し、代表取締役にDavid Blanco(ダビッド・ブランコ)、そして取締役社長に中井秀一がそれぞれ就任します。

山根は1976年に日本モンサントに入社、2002年に現職に就いてから15年間という長期に渡り、特に日本における植物バイオテクノロジーを利用した作物(遺伝子組換え作物)の初の安全性認可の取得、その後も安全性認可取得に尽力し、日本モンサントの今日の基礎を築きました。

ブランコは、モンサント・シンガポールにおけるアジア地域の法務統括であり、日本モンサント株式会社・代表取締役就任後はシンガポールより兼任いたします。中井は2001年の入社後、15年に上るバイオ規制・環境部での豊富な経験と知識を有し、2011年より同部部長として遺伝子組換え作物の安全性認可取得業務を牽引してきました。

社長就任にあたり中井は、「モンサント・カンパニーでは、気候変動や人口増加など現在の農業をとりまく課題を解決するために、遺伝子組換え作物や育種・農薬・精密農法などの広範囲なソリューションを提供しています。日本モンサントとしても、こうした技術を通じて持続可能な農業の発展と日本の食料安定供給に貢献できるよう尽力して参ります」と述べています。

モンサント・カンパニーについて

モンサント・カンパニーは、人口が増え続ける世界の人々に必要な食料を供給するために役立つ広範囲なソリューションを提供することに取り組んでいます。弊社は、果物や野菜からトウモロコシ、ダイズやワタといった主要穀物まで、農業生産者が十分な量の栄養のある食料を生産するのに役立つ様々な種子を生産して います。弊社は、農業生産者が、天然資源を保全し、農業を改善するためのデータを用い、水や他の重要な資源をより効率的に使用し、そして作物を害虫や病気から守るために役立つ持続可能な農業ソリューションを提供するため尽力しています。プログラムやパートナーシップを通じ、弊社は、農業生産者、研究者、非営利団体、大学など、世界的な課題に取り組む人々と協力し合っています。モンサント・カンパニーや弊社の取り組み、および問題解決のため献身的に取り組んでいる20,000人を超える従業員についての詳細は、discover.monsanto.comおよびmonsanto.comをご覧ください。ツイッターの www.twitter.com/MonsantoCoやブログのwww.monsantoblog.comのBeyond the Rows®、或いは、弊社のNews Release RSS Feedを購読されますと、さらに詳細な情報をご覧いただけます。

日本モンサント株式会社の取り組みや事業についての詳細は、こちらをご覧ください。
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